ヨーロッパ周遊

【実体験】ウィーン観光でおすすめの場所9選とモデルコースを紹介します。

こんにちは、Hibikiです。

疑問くん

ウィーン観光をしようと思っているんだけど、どこを訪れるべき?モデルルートとかあったら知りたい!

こんな疑問を持っていないでしょうか?

かくいう僕もウィーンを訪れる際に、こんな情報があればいいなと思っていました。

なので今回は、ウィーンで訪れる場所やモデルルート、費用の目安を紹介していきます。

この記事を読むとわかること

  • ウィーンで訪れるべき場所10選
  • ウィーンを巡るモデルルート
  • ウィーン観光の費用の目安
  • ウィーン観光時に食べるべきもの

それでは早速解説していきます。

注意点:この記事が全てではないです

この記事で紹介している場所以外にもいくべき場所はたくさんあります。

あくまでも実際に僕が観光した中で「良い」と思った場所を紹介していきます。

ウィーンの観光名所9選【僕が全部実際に経験】

早速ですがまずは、実際に僕が訪れて良かったと思う観光名所9選を紹介します。

具体的には以下の9個です。

  1. シェーンブルン宮殿
  2. 美術史博物館
  3. 国立図書館
  4. ウィーン国立歌劇場(オペラ)
  5. ベルヴェデーレ宮殿
  6. ホーフブルク王宮
  7. シュテファン大聖堂
  8. ドナウ川
  9. オープンマーケット

順番に解説していきます。

①シェーンブルン宮殿

ウィーンに来たら絶対に行くべきなのが、シェーンブルン宮殿です。

こちらの宮殿は世界遺産に登録されています。
あのモーツァルトもここを愛していたそうです。

宮殿自体に入るのは無料で、宮殿の中を見るにはツアーチケットを取る必要があります。

ツアーチケット自体は当日でも現地で取れるので、あらかじめネットで取っておく必要はないでしょう。

ツアーには短めのツアーと長めのツアーがあり、長めのツアーを選択すると1時間ほどの時間がかかるのである程度の余裕は見ておいた方がいいでしょう。

非常に美しい宮殿で、こんなところで暮らしていたらどうでもいい悩みなんて吹き飛んでしまいそうだなぁって感じました。

行くべき度★★★★★
写真映え度★★★★★
料金無料(ツアーは有料)
アクセスSchloß Schönbrunn駅から徒歩5分

②美術史博物館

ウィーンといえば、芸術。
ウィーンの芸術といえば、美術史博物館です。

とはいえ、美術館と言いながら、いわゆる絵画だけでなく、銅像なども見ることができます。

中の作品は芸術に疎い僕でも思うことがあるくらい綺麗な絵画が多かったです。

ウィーンにいて、芸術に興味がある人は絶対に行くべきスポットの一つです。

行くべき度★★★★
写真映え度★★
料金大人:16ユーロ
アクセスBurgring駅から徒歩5分

③国立図書館

なんだ、図書館なんて興味ないよという人も多いともいます。
僕もそうでした。

しかしこの国立図書館はものすごい綺麗です。

図書館としての機能よりも建物の美しさを見に来ている人がほとんどです。

実は世界一美しい美術館とも言われていたりします。

本当にハリーポッターの世界に出てくる図書館のようです。

行くべき度★★★★
写真映え度★★
料金大人:7ユーロ
アクセスBurgring駅から徒歩1分

④ウィーン国立歌劇場

ウィーンのオペラを見たいという人は多いのではないでしょうか?
世界的に有名ですよね。

そんなウィーンのオペラが観れるのが、このウィーン国立歌劇場です。

チケットは2ヶ月前から販売されておりますが、当日券か前日にチケットを買う方法で見ることができます。

特にウィーン国立歌劇場の周りにはチケットを売っている人がたくさんいるので、何人かの人に話を聞いてベストな場所でチケットを買いましょう。

オペラだけでなく、バレーやちょっとしたミュージカルのようなものも含まれていて40ユーロくらいで見ることができたので、予算としてはそのくらいを考えておきましょう。

行くべき度★★★★
写真映え度★★★
料金大人:40ユーロ程度から
アクセスBurgring駅から徒歩3分

⑤ベルヴェデーレ宮殿

ベルヴェデーレ宮殿はオーストリア帝国を支えた英雄、オイゲン公が夏の離宮として足かけ10年の歳月をかけて建てた建造物となっています。

何と言ってもめちゃめちゃ綺麗ですよね。
正直、シェーンブルン宮殿よりも綺麗な気がします。

この宮殿には数多くの美術品が飾られています。

確実にマストで訪れるべき場所の中の一つです。

行くべき度★★★★
写真映え度★★★
料金無料(館内を見るには16ユーロ)
アクセスSchloss Belvedere駅から徒歩3分

⑥ホーフブルク王宮

ホーフブルク王宮の最古の部分は13世紀に建てられ、最新部分は20世紀初頭に完成しました。

中には宮廷で使われていた銀器や夕食を食べていた場所などがそのまま飾られており、見応え抜群です。

またこの場所は夜になると隣の建物がライトアップされるため、写真映えがする観光スポットになります。

この場所は中心地からアクセスが良いので、サクッと立ち寄るだけでもいいので寄ってみてください。

行くべき度★★★★
写真映え度★★★★★
料金無料(館内を見るには6ユーロ)
アクセスKarlsplatz駅から徒歩5分

⑦シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂は高さ107.2メートル、幅34.2メートルの大きな大聖堂です。

先に言っておくと、シュテファン大聖堂は絶対に行くべき場所の一つです。
迫力、景色が格別に違います。

中には無料で入ることができ、キリスト教の雰囲気を感じ取ることができます。

お金を払うと上まで登ることができます。
上から見る景色は格別です。

とても大きな建物なので、目印としても非常におすすめです。

行くべき度★★★★
写真映え度★★★★★
料金無料
アクセスStephanplatz駅から徒歩3分

⑧ドナウ川

ウィーンに来たらドナウ川は確実に見るべきものです。

ヨーロッパの発展のためにドナウ川は欠かせませんでした。
そのため、ドナウ川を沿っていくとさまざまな大きな都市を見ることができます。

ドナウ川の迫力はすごいです。

行くべき度★★★★★
写真映え度★★★★★
料金無料
アクセスさまざまな場所から行けます

⑨オープンマーケット

ウィーンのオープンマーケットは是非訪れるべきものの一つです。

地元民が食料品を買う用途から、観光客向けのお店、美味しそうなレストランなどまでさまざまなお店があります。

豊富な種類のレストランがあるので、ここに来れば食べたいものを迷うことはほぼないでしょう。
ウィーンの外食は高いですが笑

行くべき度★★★
写真映え度★★★
料金無料
アクセスKarlsplatz駅から徒歩3分

ウィーン観光の1日のモデルルートを紹介します

ここからはウィーンを観光する際にぜひ参考にして欲しいモデルルートを紹介します。

以下がウィーンのモデルルートになります。
(1日で回れるようにモデルコースを作成しています)

  1. シェーンブルン宮殿
  2. オープンマーケット
  3. 美術史博物館
  4. 国立図書館
  5. ホーフブルク王宮
  6. ウィーン国立歌劇場(オペラ)
  7. シュテファン大聖堂
  8. ベルヴェデーレ宮殿
  9. ドナウ川

朝10時から観光開始

ウィーンの観光は朝ゆっくり始めても問題ないでしょう。
むしろ美味しいパンとコーヒーを優雅に楽しみながら1日をスタートするのが良いかもしれません。

朝はまずは世界遺産であるシェーンブルン宮殿に行って見ましょう。

ここはウィーンの中心地から少し遠く、後で行くことになるとめんどくさくなってしまうので、先に行っておくことをおすすめします。

昼飯はオープンマーケット

お昼ご飯はオープンマーケットで食べることをおすすめします。

オープンマーケットではレストランだけでなく、屋台のようなお店もたくさんあるので食べ歩きもおすすめです。

僕は以下のレストランでランチ価格で海鮮パスタを食べました。
それでも12ユーロくらい(1500円程度)しますが。

お昼ご飯後は観光本番

オープンマーケットにてお昼ごはんを食べたら、観光の本番です。

ウィーンの観光名所は本当に綺麗なところばっかりなのでぜひ観光をしまくっちゃってください。

ウィーンは本当におすすめの観光場所です

今回はウィーンの観光名所とモデルコースについて紹介しました。

ウィーンは学生の僕にも社会人の方にもおすすめの場所となっています。

なので、ウィーンを訪れることができる人はぜひ1日を使って観光をしてみましょう。

ヨーロッパを観光するときには以下の記事にて必要なアプリをダウンロードしておくと良いかもしれません。
電話番号認証などを事前にやっておくべきなので。

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